目次
はじめに
「WEB業界って稼げるの?」「将来性はあるの?」と気になる人は多いと思います。
私自身、副業でWEB制作を始めてから本格的に学び、いろんな情報を調べてきましたが、結論から言うとWEB業界はまだまだ伸びる分野です。もちろん職種によって年収の差はありますし、AIの登場で変化もありますが、逆にチャンスも広がっています。
この記事では、
- WEB業界の職種別の平均年収
- 年収が低いと言われる職種とその理由
- 将来性・AI時代に求められるスキル
をわかりやすく解説していきます。
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WEB業界の主な職種と年収
WEB業界といっても仕事内容はさまざま。ざっくりと代表的な職種と年収を整理しました。
1. WEBデザイナー
- 平均年収:約350万〜500万円
- 仕事内容:サイトのデザイン、UI/UX設計、バナー制作など。
- ポイント:経験次第で大きく変わります。新人は低めですが、FigmaやUI/UXを理解していると評価が上がります。
2. コーダー(フロントエンドエンジニア見習い的立ち位置)
- 平均年収:約300万〜450万円
- HTML/CSS、JavaScriptでデザインを形にする仕事。
- 副業や外注での需要はありますが、単価は比較的低め。AIに置き換わりやすい部分もあり。
3. フロントエンドエンジニア
- 平均年収:約450万〜700万円
- JavaScript、React、Vue.jsなどを駆使。
- スマホ最適化や動きのあるUI実装などスキルが必要。単価は高く、フリーランスだと1案件で数十万も可能。
4. バックエンドエンジニア
- 平均年収:約500万〜800万円
- PHP、Ruby、Pythonなどでシステム開発。
- 企業システムやECサイトの基盤を作るため、需要は安定。
5. WEBマーケター
- 平均年収:約400万〜700万円
- SEO、広告運用、SNS戦略など。
- 成果が出せる人は独立して年収1000万以上も珍しくありません。
6. Shopifyエンジニア(EC構築系)
- 平均年収(フリーランス):600万〜1000万円超も可能
- 世界的にEC需要が拡大中。国内ではまだ人材不足。
- 私自身もこの領域を学んでいますが、クライアントが求めるのは「売上を上げる仕組みづくり」なので、デザイン+マーケ支援ができる人は強いです。
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「WEB業界は年収が低い」と言われる理由
Googleなどで検索すると「WEB業界 年収 低い」と出てきます。
その理由は主に以下です。
- 参入障壁が低い → 初心者でも学びやすいので競争が激しい。
- 下請け構造 → 下請けになると単価が低くなりがち。
- スキルの差が激しい → 「コピペレベル」と「自走できる人」で単価が大きく違う。
つまり、ただのコーダーとして止まってしまうと低収入のまま。
逆にスキルを伸ばせば年収は大きく上がります。
WEB業界の将来性
ここからは未来について。
1. AIで置き換わる仕事
- コーディングの一部
- 画像生成や簡単なデザイン
正直、AIはすでに強力です。私も使っていますが「基礎的な部分」はどんどんAIに任せられるようになります。
2. AI時代でも求められる仕事
- 戦略設計(マーケティング)
- 顧客体験を考えるUI/UX
- 売上を伸ばすEC構築
- クリエイティブな発想やブランディング
つまり、単なる作業者ではなく、ビジネスの全体を見て提案できる人材が強い。
3. EC市場の拡大
日本でもD2CブランドやサブスクECが増え、Shopifyの需要は右肩上がり。
世界的にもオンライン購入は当たり前になり、まだまだ伸びる分野です。
これから身につけたいスキル
- マーケティング思考(SEO、広告運用、データ分析)
- EC構築スキル(Shopify、Shopify Plus、越境EC対応)
- デザイン+UX理解(Figma、ユーザー心理)
- 英語力(海外案件や情報収集で有利)
これらを掛け合わせると、単価が2倍3倍と跳ね上がります。
まとめ
- WEB業界の年収は職種で差があるが、伸ばせば高収入も可能
- 「年収が低い」と言われるのは、下請けやスキル不足が原因
- AIで変化はあるが、むしろ「戦略+クリエイティブ」ができる人は強い
- EC(特にShopify)は今後さらに伸びる
- 将来性は明るいが、学び続ける人だけが稼げる
私自身もまだ学びの途中ですが、「WEB業界はAIに奪われる」のではなく「AIを使ってレバレッジをかけられる業界」だと思っています。
今から学んでも遅くない。むしろチャンスです。
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