はじめに
ここ数年、副業やフリーランスとして働く人が一気に増えました。私自身も「時間や場所に縛られずに働きたい」と思い、Web業界に飛び込んだ一人です。中でも注目しているのが**Shopify Partner(ショップファイパートナー)**という制度。
最初は「パートナーって何?代理店みたいなもの?」と曖昧に感じていたのですが、実際に登録して使ってみると、副業やフリーランスで稼ぎたい人にはピッタリの仕組みだと気づきました。この記事では、私が調べたり実際に使ってみてわかったShopify Partnerでの稼ぎ方や将来性を紹介していきます。

Shopify Partnerとは?フリーランスや副業に向いている理由
Shopify Partnerは、Shopify公式が提供している無料のパートナープログラムです。登録すると、通常のShopify契約とは違って開発ストアを無料で作れるようになります。
この仕組みがフリーランスや副業に向いている理由は3つあります。
- 無料で案件用のデモサイトを作れる → クライアントに「こんなサイトができます」と提案できる。
- クライアント案件を管理できる → コラボレーターアカウントで安全にアクセス可能。
- 成功報酬型の収益化 → クライアントが本契約に移行すると、パートナーにもコミッションが入る。
つまり、副業で小さく始めても実績と継続収益を同時に積み上げられるのです。
Shopify Partnerで稼ぐ方法
フリーランスや副業で「どう収益化するのか?」を具体的に整理しました。
1. ストア構築案件を受注する
最も基本的な稼ぎ方です。
- Shopify Partnerで開発ストアを作る
- クライアントの要望に合わせてデザイン・機能をカスタマイズ
- 完成後に本契約へ移行
→ 案件の報酬+パートナー報酬がダブルでもらえるケースもあります。
私の場合も、最初の案件は「とりあえずデモを作って見せる」ことから始まりました。クライアントにとっても安心感があり、契約につながりやすいです。
2. テーマやアプリの販売
少し中級以上ですが、独自のテーマやアプリを作ってShopify App Storeで販売する方法もあります。
- 定期購入アプリ
- 日本の決済方法に対応したアプリ
- デザインを強化するテーマ
これらは世界中のShopifyユーザーが購入する可能性があり、ストック型収益につながります。副業でも、アイデア次第で一気に広がります。
3. 継続サポート・運用代行
一度ストアを作って終わりではなく、
- 商品追加
- SEO対策
- 広告運用サポート
などの「継続契約」を取ることで、安定収入につながります。
副業で1件あたり月3〜5万円の運用契約を複数持てば、会社員の給料+副業収入で安心感が増します。
実際に使ってみて感じたメリット(体験談風)
私自身、最初は小さな案件からスタートしました。
「無料で開発ストアが作れる」という仕組みがあったので、まだ契約前のクライアントにも「この形で進められますよ」とデモを見せられたのは大きかったです。
また、英語の情報も多いので最初は戸惑いましたが、逆に海外案件に挑戦する入り口にもなりました。実際にUpworkやFiverrなどで「Shopify Partner」をアピールすると、信頼感が増し、提案も通りやすくなりました。
将来性:AI時代にどうなるか?
「AIが普及したら、WEB業界の仕事はなくなるのでは?」と思う方も多いと思います。実際にAIはコード生成やデザイン補助を担うようになっています。
ただ、私が感じるのは「AIはむしろ武器になる」ということ。
- 作業効率はAIでカバー
- 人間は戦略やUX(顧客体験)に集中
- クライアントは「売れる仕組み」を作れる人に依頼する
つまり、Shopify Partnerとして「作業者」から「提案者・コンサル」へ成長していけば、むしろAI時代は追い風です。
まとめ
Shopify Partnerは、フリーランスや副業で稼ぎたい人にとって最高の仕組みです。
- 無料で開発ストアを作成可能
- 案件提案や実績作りに活用できる
- 継続収益や海外案件のチャンスもある
- AI時代でも「売上を作る人材」として需要は増す
私自身もまだ学びの途中ですが、パートナーとして活動することで「ただ学ぶ」だけでなく「実際にお金を稼ぎながらスキルを伸ばす」ことができています。これから副業やフリーランスを考えている人には、まずShopify Partnerに登録して一歩を踏み出すことをおすすめします。



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