はじめに
「エンジニアって稼げるの?将来性は?難しくない?」
そんな疑問を周囲でもよく聞きます。僕自身、Shopify制作や副業案件を通じて実感したのは、**「エンジニアの需要は過去最高、でも迷ってしまう人も多い」**ことです。
そこで今日は、僕の体験と最新データをミックスして、「エンジニアというキャリアの今」をしっかり深掘りしつつ、ブログ記事という形にまとめてみました。
1. エンジニア需要は間違いなくある!その背景とは?
デジタルシフトの波 × 人材不足
経済産業省は2030年に最大79万人のIT人材不足になると見込んでいます。企業は今、EC/DX推進、業務効率化、AI導入などでエンジニアを必要としていて、人が追いつかない状況です。
日本のIT・ソフトウェア市場も、2023年に約710億ドル(約10兆円)に達し、2033年には1820億ドルに成長する見通し。これは年率9.9%の成長率を意味し、求人が途切れる心配はなさそうです。DEVREL – Agency developer relations –

2. 技術習得の難易度ってどれくらい?
ハードルは「あるけど、越えられる」
確かに新しい技術や言語を学ぶのは時間がかかります。でも今はYouTube、ネット教材、スクールなど学ぶ手段も豊富で、半年〜1年で副業レベルには到達可能です。
まずはHTML/CSS/JavaScriptを習得し、EC構築や簡単な案件に挑戦すれば、実戦経験を通じてスキルが伸びていきます。
3. 実際の年収はどのくらい?
日本の平均年収(参考データ)
職種/属性 | 平均年収(日本) |
---|---|
Webエンジニア(全国平均) | 約 ¥3.0M(PayScale) payscale.com |
ソフトウェアエンジニア(厚労省調査) | 約 ¥5.69M tokyodev.com |
Webエンジニア(東京) | 約 ¥5.57M(Glassdoor) Glassdoor |
Webエンジニア(東京・中位) | 約 ¥7.0M(Morgan McKinley) Morgan McKinley |
Entry-Level エンジニア(2025予測) | 約 ¥8.0M〜、AI専門なら ¥15M まで Nucamp |
このように、「読み書き+構築で5〜7百万」「専門性や東京だと7百万前後」は現実的です。特にAIやクラウド、セキュリティ系の需要は伸びています。Reddit+6Japan Dev+6Glassdoor+6
4. 将来性:AIが来てもエンジニアは必要?
AI × ノーコード × エンジニア
AIやノーコードツールが登場しても、本質的な設計、カスタマイズ、セキュリティ対策には高度な技術・経験が必要です。むしろ、これらを使いこなせるエンジニアの価値は上がっています。
加えて日本は「Society 5.0」「自動化・ロボティクス投資」などに積極的であり、IT人材にかかるニーズは今後も加速度的に増す見込みです。Le Monde.fr
5. 需要が高い職種は?
- AI/機械学習エンジニア
- クラウドエンジニア/セキュリティエンジニア
- バックエンド/フルスタックエンジニア
- Web/EC(Shopifyなど)エンジニア
- ロボティクス・制御系エンジニア
特にAI、クラウド、ロボティクス系は日本の少子高齢化・労働力不足と直接結びついており、将来の主戦場になる可能性大です。salaryexpert.com+5Morgan McKinley+5erieri.com+5
6. 僕なりのキャリアシナリオ
- 副業スタート:HTML/CSS/JavaScript+Shopifyで実務経験
- スキル広げる:バックエンド、クラウド、英語コミュニケーションも習得
- フリーランス or 転職:Web設計 → AI/クラウド案件にも挑戦
- 将来性を見据えた長期安定:副業継続 or 個人事業で高収入+技術深掘り
まとめ
- 需要は過去最高レベル。案件は枯渇しそうにない。
- 学ぶのは難しいけど、現実はアクセスしやすい世界が広がっている。
- 年収も一般より高く、専門性あれば7〜1,500万も視野。
- 将来性は文句なしに「ある」。AIや自動化の立役者になれる。
技術も早く進化するジャンルなので、学び続ける人だけが稼げる時代。だからこそ、「小さく始めて、少しずつ広げる」アプローチが一番現実的だと思います。



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