クラウドエンジニアを目指して勉強を始めてから、毎日のリズムに少し変化がありました。今日は技術の話から離れて、趣味のサーフィンとサウナの話で緩和しときます。
朝は波、夜は資格勉強
元々、学生の時に先輩にサーフィンやりたくてサーフボードを譲り受けたのがきっかけです。ちなみに先輩は体が小さくショートボードでもかなり小さめでしたので、体がデカい私には勿論合わなかったです。
地元の友人等が同じタイミングで始める人も多かったので、皆んなで友人のランクルに乗って海までいってました。
その後、ボードを体に合う大きめのロングボードでサーフィンを始めて、千葉なら片貝や一宮、太東、湘南なら辻堂や鵠沼あたりによく入っています。波のコンディションが良い日は、朝のうちに海に出てから、その日の予定を組み立てるのが習慣になっています。
資格の勉強は、波が悪い日や、海から上がった後の時間に充てることが多いです。海に出る予定があると、逆算して「この時間までに問題を何問か解いておこう」という区切りができるので、だらだら続けてしまうより、かえって集中できている気がします。
サウナは頭の整理タイム
もう一つの習慣が、スパメッツおおたかの森でのサウナです。ここは、最近できたばかりで館内は広く、 BEAMSとのコラボをしていてサウナアパレルにも力を入れてるみたいです。
しかし、人気なだけあって日中や夜も人だらけです。なので私は早朝を狙っていきます。朝の6時です。5時に起きて5時半出発で仕事の日より早いです。めちゃくちゃ空いてるしお湯も綺麗でおすすめです。
特に模擬試験で新しい用語につまずいた日は、サウナに入りながら、その日学んだ内容を頭の中で何度も反芻することが多いです。
不思議なもので、パソコンの画面から離れて、何も考えない時間を作ると、逆に「あ、そういうことか」と急に腑に落ちる瞬間があります。机に向かってばかりだと、間違えた問題の意味がなかなか整理できないこともあるので、サウナでの時間は自分にとって復習の一部になっている感覚です。
ちなみにサウナが好きすぎて、資格も取ってしまいました。サウナスパ健康アドバイザーというのと、サウナスパプロフフェッショナルという資格。日本サウナ協会の公式資格になります。5000円から10000円程支払うと問題用紙と回答用紙が送られてきますので、回答用紙を送り返すだけです。カンニングも簡単にできてしまいます。この資格を自慢すると皆んな爆笑してくれるのでネタになり、思ったより良かったなと思いました。
波とサウナがあるから、勉強を続けられる
正直、毎日机に向かって勉強だけを続けるのは、性格的に長続きしないタイプだと自覚しています。サーフィンやサウナのような、体を動かしたり、リラックスしたりする時間があるからこそ、そのぶん勉強に集中する時間にもメリハリがつく、というのが実感です。
ちなみにサーフィンをすると幸せホルモン(セロトニン)が出るみたいです。自然との融和はやはりいいみたいですね。
サウナに関しては、疲労回復や自律神経のバランス、質の高い睡眠と仕事のパフォーマンスが上がるのでいいことばかりです。
ただし、試験前に入ると眠くなってしまいますので、そこだけ注意です。ここぞという日はやめときましょう。
キャリアチェンジを目指して勉強を始めると、つい根を詰めがちになりますが、自分にとって心地よい息抜きを持っておくことは、結果的に学習の継続力につながっていると感じています。
まとめ
学習も趣味も、どちらか一方に振り切るのではなく、互いに支え合う形で続けられるのが理想だと思っています。波の良い日は迷わず海に出て、勉強は隙間の時間でしっかり積み上げる。このリズムを、これからも大事にしていきたいです。

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