おはようございます、YASUです。
昨日、早朝から皇居ランをしてきました。今回は、日比谷ミッドタウンにあるラフィネNEO(ラフィネランニングスタイル Neo店)のランニングステーションを、手ぶらで利用しました。今日は、そのことについて書きます。
結論
皇居ランは、ランニングステーションを使うと、ウェアやシューズを持たずに、手ぶらで走りに行けます。仕事の前や、休日の朝にも、気軽に走りやすい環境でした。
皇居ランとは
皇居ランは、皇居の外周路を走るランニングです。コース上に信号がなく、1周が約5kmで距離が分かりやすいため、初心者から上級者まで、多くのランナーが集まる、都内でも人気のスポットです。皇居周辺の歩道利用のマナーにしたがって、反時計回りに周回するのが、ルールになっています。
ランニングステーションとは
ランニングステーションは、ランナーが、荷物を預けたり、着替えたり、シャワーを浴びたりできる施設です。皇居の周りには、いくつもあります。
ラフィネNEOの特徴
私が利用した、東京ミッドタウン日比谷のラフィネNEOは、皇居周辺のランナーをサポートする、都内最大規模のランニングステーションとして紹介されています。
- シャワーとロッカー:走った後に、汗を流して、着替えられる
- ウェアとシューズのレンタル:最新のシューズまで借りられるので、手ぶらで走りに行ける
- 大きめのロッカー:ジャケットやコートを、畳まずに入れられるサイズのロッカーがある
- ミッドタウン日比谷にある:走った後に、食事や買い物も楽しめる
仕事の前や、仕事の後に走るランナーの利用も、想定されているそうです。
手ぶらで利用してみて
今回は、ウェアやシューズを持たずに、手ぶらで利用しました。
ラフィネNEOの基本情報
- 名称:Raffine Running Style Neo(ラフィネ ランニングスタイル Neo店)
- 住所:東京都千代田区有楽町一丁目1番2号 東京ミッドタウン日比谷 MB1F
- 営業時間:平日 7:00〜22:00(最終受付21:00)、土日祝 7:00〜20:00(最終受付19:00)
- 定休日:なし(休まず営業)
- 電話:03-6205-4858
- 行き方:東京ミッドタウン日比谷の地下1階、日比谷アーケードから、リンツ横の通路の奥にあるエレベーターで、MB1階へ。エレベーターを出て右に進み、突き当たり右手のドアを抜けると、お店がある
料金(公式サイトの掲載)
- 通常利用料金:950円
- 手ぶらセット(バスタオル・シューズ・Tシャツ・ハーフパンツ):680円
レンタルは、1つずつも借りられます。
- バスタオル:180円
- シューズ:180円
- Tシャツ(半袖・長袖):280円
- ハーフパンツ:280円
- ウインドブレーカー:280円
- そのほか、ロングタイツ、スポーツブラ、キャップのレンタルもある
何かをレンタルすると、シューズは無料になります。例えば、バスタオルとシューズを借りても、180円です。ただし、レンタルの数やサイズには限りがあります。
通常利用料金950円と、手ぶらセット680円を合わせると、手ぶらでの利用の目安は1,630円です。
回数券もあります。10枚9,300円(1枚930円)、30枚27,000円(1枚900円)、50枚43,500円(1枚870円)、100枚85,000円(1枚850円)です。
利用の流れ
- 受付:カードを発行する(初回のみ無料)。ポイントカードを預けて、ロッカーの鍵を受け取る
- 着替え:更衣室で着替えて、荷物は指定のロッカーに入れる
- ランニング:ロッカーの鍵は、手首に着けて走る。鍵を紛失すると3,000円かかる
- 戻ってきたら:受付で、鍵を見せる
- シャワー:更衣室内のシャワーを使う。20分まで。シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ドライヤーなどが揃っている
- 帰る時:鍵とレンタル品を返却する
支払い方法
支払いは、交通系電子マネーか、クレジットカード(VISA、Master、銀聯、JCB、アメリカン・エキスプレス)のみです。現金は使えません。
手ぶらで利用して
今回は、ウェアやシューズを持たずに、手ぶらで利用しました。
行く前に知っておきたいこと
- 料金や営業時間は、変更されることがあるので、公式の情報を確認する
- 皇居ランは、反時計回りが基本のマナー
- レンタルできるものは、事前に確認しておくと安心
まとめ
- 皇居ランは、信号がなく、1周約5kmの、走りやすいコース
- ラフィネNEOは、日比谷ミッドタウンにある、シャワー、ロッカー、ウェアとシューズのレンタルが揃った、ランニングステーション
- 手ぶらで利用でき、仕事の前後にも走りやすい
- 料金や営業時間は、行く前に公式で確認する
皇居ランに興味がある方の、参考になれば嬉しいです。それでは、また明日!

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