エンジニアって、頭を使いすぎる仕事です。コードを書いて、設計を考えて、資格の勉強をして…気づけば一日中画面と向き合っている。
そんな私の最高のリセット方法が、サーフィンとサウナです。
今回は千葉・湘南でのサーフィンと、スパメッツァおおたかの森でのサウナを中心に、エンジニア(転向中)目線で語ってみます。
サーフィンがエンジニアに向いている理由
サーフィンって、一見エンジニアとは対極にある趣味のように見えます。でも実はめちゃくちゃ相性がいいんです。
波を読む = 問題解決思考
サーフィンは波が来るのをただ待つスポーツではありません。風向き、うねりの方向、潮の満ち引き、砂浜の地形…様々な要素を読んで、どこにポジションを取るかを判断します。これって、エンジニアリングで要件を整理して最適解を導くプロセスとめちゃくちゃ似ています。
完全に「今」に集中できる
波に乗っている瞬間は、仕事のことも勉強のことも完全に頭から消えます。考える余裕がないからです。この「強制的にオフになる時間」が、エンジニアにとってものすごく重要です。
一人でも楽しめる
サーフィンは基本的にひとりで完結する趣味です。好きな時間に海に行って、好きなだけ入って帰ってくる。フリーランスや在宅ワークのエンジニアのライフスタイルにぴったりです。
よく行くサーフスポット
千葉エリア
片貝(かたかい)
九十九里浜の中でも人気のスポット。波がコンスタントに立ちやすく、ロングボードとの相性が抜群です。駐車場も整備されていてアクセスしやすいのもポイント。
一宮(いちのみや)
サーフィンの聖地として知られ、2020年東京オリンピックの会場にもなった場所。波のクオリティが高く、コンテストも多く開催されるスポットです。ロングボードからショートボードまで楽しめます。
太東(たいとう)
比較的混雑が少なく、のんびり入れるのが好きです。自然が豊かで、海から見える景色が最高。都心から約1時間半で行けるアクセスの良さも魅力です。
湘南エリア
辻堂
都心からのアクセスが抜群で、平日でもサーファーが多い定番スポット。波がフラットな日でも何かしら楽しめる懐の深さがあります。
鵠沼海岸(くげぬまかいがん)
湘南の中でも特に人気が高いスポット。ロングボードユーザーが多く、初心者から上級者まで幅広く集まります。周辺にカフェやショップも充実していて、サーフィン後の時間も楽しめます。
ロングボードの魅力
私はロングボード派です。ショートボードに比べてゆったりとした動きで波に乗るスタイルが、自分の性格に合っています。
ロングボードの最大の魅力は「小さな波でも楽しめる」こと。波のコンディションが悪い日でも、ロングボードならそれなりに楽しめます。海に入ること自体が気持ちいいので、波が小さくても全然OKです。
また、ゆっくりと波に乗りながら海の上を歩く「ノーズライディング」は、ロングボード特有の技で、決まった時の爽快感は格別です。
サーフィン後はサウナで完璧にリセット
海から上がった後、そのままサウナに行くのが最高の流れです。
スパメッツァおおたかの森(流山)
千葉エリアでサーフィンした後に寄りやすいのがここ。都内最大級とも言われる本格的なサウナ施設で、ロウリュウのアウフグースが特に最高です。
サーフィンで体を動かした後にサウナに入ると、ととのい方が段違いです。海水で疲れた筋肉がほぐれて、頭の中が真っ白になる感覚は、何物にも代えがたいです。
サウナがエンジニアに向いている理由
強制的にデジタルデトックスできる
サウナの中ではスマホを見られません。これが最高です。普段は勉強中でもついついスマホを触ってしまいますが、サウナの中では強制的にオフになれます。
「ととのい」後のひらめき
サウナ→水風呂→外気浴のサイクルを繰り返した後の「ととのい」状態は、頭が異常にクリアになります。この状態で何かアイデアを考えると、普段より良いものが浮かびやすい気がします。エンジニアリングの問題が急に解けたりすることも。
一人時間を最大限に活用できる
サウナは基本的に一人でも完結する趣味です。人と話す必要がない。ただボーっとすることに集中できる。この「ただボーっとする時間」がエンジニアには特に必要だと感じています。
サーフィン×サウナの最強コンボ
千葉でサーフィン → スパメッツァでサウナ
この流れが個人的に最高の休日の過ごし方です。
午前中に海に入って、昼過ぎに上がって、シャワーを浴びてスパメッツァへ。サウナで体をほぐして、外気浴でととのって、帰りの車の中で爆睡する。これで翌日の仕事・勉強の効率が格段に上がります。
エンジニアにおすすめの休日の過ごし方まとめ
頭を使う仕事だからこそ、休日は体を動かして頭を完全にオフにすることが重要です。
サーフィンとサウナに共通しているのは「今この瞬間に集中せざるを得ない」という点です。波に乗っている間も、サウナで熱さに耐えている間も、余計なことを考える余裕がない。この強制的なオフタイムが、翌日のパフォーマンスを大きく上げてくれます。
現在AWSの資格取得に向けて毎日勉強していますが、週に一度サーフィンかサウナに行くことで、勉強の効率が格段に上がっていると実感しています。
休日もインプットし続けるより、思い切ってオフにする日を作る。これがエンジニアとして長く活躍するための秘訣だと思っています。
試験が終わったらまた海に入りに行きます。その報告もいずれブログに書きますね。

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